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  相続の戸籍の附票について
まず、戸籍の附票とは、
その戸籍に記載されている人の過去から現在までの住所が、
一覧形式で記載されているものです。
ただし、過去から現在までの住所というのは、
その人が生まれてから現在までの住所という意味ではありません。
その人の戸籍が出来てから現在までの間の、
すべての住所が記載されているという意味になります。
たとえば、結婚して、新しく夫婦の戸籍が作成されてから現在までに、
住所が3回変わっていれば、その戸籍の附票には、
その3つの住所が夫婦の住所として記載されていることになるのです。
そう聞くと、住民票に似ている物なのかなと思うかもしれませんが、
たしかに住所が記載されているという点では住民票と同じですが、
取得先や、記載内容に少し違いがあります。
では、住民票とはどこがどう違うのかと言えば、
まず、住民票には、通常、現在の住所しか記載されていません。
ただし、住民票を請求する時に、
1つ前の住所の記載も請求することで、
1つ前の住所が記載された住民票を取得することは可能です。
しかし、2つ以上前の住所については、
住民票ではどうしても載ってこないということになります。
逆に、戸籍の附票では、
その戸籍が出来た時からの住所がすべて記載されていますので、
過去の住所の確認が必要な場合には、非常に便利なものとなっているのです。
もし、亡くなった方の不動産の相続を予定している場合には、
その不動産の名義人の登記上の住所と、
亡くなった時の住所とのつながりを証明しなければなりませんので、
不動産の相続時には、戸籍の附票の方が便利なことが多いのです。
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なお、銀行や保険金の相続では、
亡くなった方の過去の住所は関係ありませんので、
戸籍の附票ではなく、住民票でも大丈夫ということになります。
しかし、不動産の相続では、
亡くなった方の過去の住所も関係してくる場合がありますので、
戸籍の附票を取得しておいた方が良いということになるのです。
もう少し詳しく説明致しますと、
法務局で管理している不動産の登記簿に、
通常、所有者の住所と氏名が記録されています。
そして、記録されている所有者の住所と氏名は、
基本的には、売買や相続などで、
不動産を取得した時の住所と氏名が記録されていることになります。
そのため、その後で引っ越しや転勤などで住所が変わったとしても、
住所の変更の登記を行わない限り、
記録されている所有者の住所はそのままということになるのです。
もし、その不動産の所有者が亡くなれば、
相続人に名義変更という流れになります。
そして、その相続手続きの段階で、
不動産の所有者との同一性を法務局が確認するために、
亡くなった時点の住民票か、もしくは戸籍の附票を提出しなければなりません。
もう少しわかりやすく言うと、
法務局で記録されている所有者の住所と氏名と、
住民票や戸籍の附票に記載されている住所と氏名が一致しているかどうかによって、
亡くなった方が不動産の所有者かどうかを法務局が確認するためです。
その時に、不動産の所有者の記録されている住所が、
2つ以上前の住所の場合、
亡くなった時点の住民票には、記録されている住所が載ってこないということになります。
逆に、亡くなった方の戸籍の附票であれば、
不動産の所有者の記録されている住所〜亡くなるまでの住所が、
すべて載っている可能性が高いということになるのです。
そういった理由からも、
もし、不動産の相続を予定しているのであれば、
相続の戸籍を取得する時に、同時に、戸籍の附票も取得しておいた方が良いのです。
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